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東日本大震災および福島原発事故災害から1年経過しました

東日本大震災および福島原発事故からちょうど1年が経過いたしました。この1年で復旧はまったく進まないばかりか、原発の放射能被害の実態も明らかになっておりません。被害を受けられた皆さまの御心境を察するに余りあります。このような弱者切り捨ての人間社会に強く憤りを覚えるとともに微力ながら被害に遭われた皆さまのお力になるよう尽力していく所存です。ご家族・ご親族・ご友人の方々のご無事と一日も早い復旧をこころからお祈り申し上げます。


老化、老年病とは?

医師・臨床心理士のア谷博征と申します。私がなぜアンチエイジングに興味を持ったかと申しますと、「老化」といわれる現象は、細胞・分子レベルでは、難病といわれている膠原病などの慢性炎症疾患やガンと非常によく似た病態で起こるものであることが分かってきたからです。

私たちは誰でもいつまでも若く美しく健康でありたいと思っています。古来の文明支配者たちもアンチエイジング・老化防止の妙薬を希求してやみませんでした。

私たちは高齢者でも健康の人と病気の人がいることを知っています。これを「生物学的年齢と生活年齢の間は一致しない」といいます。ですから年齢では若さ、健康度を測ることはできません。老化は年齢だけで決定できるものではありません。

実は「老化」は、慢性病、ガンなどと同じく遺伝と環境の相互作用によって起こるものです。遺伝といっても、細胞の核にあるDNA遺伝子だけではなく、ミトコンドリア遺伝子もアンチエイジング、老化防止を握っています。そして、環境を整え、生活習慣を変えることでアンチエイジング、老化防止のみならず、認知症、癌、心臓血管疾患、白内障、筋肉萎縮、骨粗鬆症、糖尿病といった老年病から逃れることができるのです。

アンチエイジング・老化防止のためにはどのような方法を選択すればよいのか?

以上のような観点から、アンチエイジングは、慢性炎症疾患やガンなどの慢性病を予防するのと同じ方法が一番理にかなっているといえます。

つまり、慢性炎症疾患やガンなどの慢性病の原因をひとつひとつ丹念に取り除いていくことでアンチエイジングが達成されるのです。

当研究所ではアンチエイジングに関する最新の研究および情報提供を行っております。アンチエイジングを無理なく行える生活習慣改善を中心とした方法にもフォーカスして研究しております。

個々人に合ったアンチエイジング方針をお伝えすべく御質問に応じておりますので、以下のようなお悩みのある方はお気軽に御相談ください。

  1. 外見を少しでも若く保ちたい
  2. 若さを取り戻したい
  3. 慢性的な体力低下を改善したい
  4. 老化の進行を少しでも遅らせたい
  5. 脳・心身をいつまでも活性化しておきたい
  6. アンチエイジング、老化防止に詳しい医師を探したい
  7. アンチエイジング、老化防止を追及したい

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